
原則、担当OGISが独立しても大丈夫と判断したら認定されます。
担当OGISは卒業生OGISの売上げに比例したロイヤルティが得られるので、全力で指導するのはもちろん、まだ卒業するのは早い、と思えば指導を続けるでしょう。
OGISでは7箇条の理念を徹底します。
この理念に納得して理念を第一に考えられるかという基本の基準はあります。
OGIS 理念 七カ条
― 感動と信頼を創出し続けるために ―
第一条
OGISは、感動と信頼創出の達人であれ!
OGISがOGISであり続ける理由は、
成果ではなく、感動体験と信頼を積み重ねることにある。
第二条
OGISは、距離感と境界線の達人であれ!
感動とは、派手な演出でも、結果でもない。
今その人が必要としている距離を正確に差し出し、
踏み込んではいけない線を越えなかった瞬間に生まれる。
近づくことも、引くことも、同じ技術。
構いすぎず、放置せず、越えてはいけない一線を守る。
第三条
OGISは、区別の達人であれ!
人はそれぞれ違う。
そっとしてほしい人もいれば、
一言を待っている人、背中を見て学びたい人もいる。
全員に同じ接し方をした瞬間、感動は失われる。
第四条
OGISは「感じる」達人であれ!
緊張・疲労・高揚・落ち込み・
見学したいだけの気持ち。
今この瞬間の状態を感じ取ろうとする姿勢を、手放さない。
第五条
OGISは、背景理解の達人であれ!
なぜここに来たのか。
何を求めているのか。
すべてを聞き出す必要はない。
理解しようとするその態度が、信頼になる。
第六条
OGISは、期待を裏切らない達人であれ!
できないことを、できると言わない。
確実でないことを、軽く約束しない。
OGISは、
期待を煽らず、説明できない判断をしないことで、
信頼の喪失を防ぐ。
第七条
OGISは、感動を積み重ねる達人であれ!
距離を尊重された感動
分かってくれた感動
信じてもらえた感動
安心できた感動
OGISは、
これらが積み重なった先に、信頼が生まれると信じ、行動する。
どんな事業も裏表・光と影が有り、OGISのことをよく思わない方は発生すると思います。
ですが、この事業の発端は創業者の遊漁船開業支援の活動において、既得権の方々と望まない対立が多く発生してしまい、なんとかWin-Winで共存できないかとの想いから産まれています。
遊漁船船長がOGISと兼業すれば、ものすごいレバレッジで有利になる仕組みです。
OGISでない船長から見てもOGISが次々と遊漁船にメイツと乗船します。
高齢船長はOGISと組むことで引退を遅らせられたりもします。
OGISが介在することで、今まで敷居が高くてチャレンジできなかった初心者層は爆増するでしょう。
インバウンド客も言葉の壁(安全管理)などで利用が少ないですが、これもインバウンド担当OGISが産まれれば改善されるでしょう。
決して業界にマイナスの影響を与えるのでは無く、むしろ、活性化の起爆剤になるのではないでしょうか?
ただ、個人的には「妬み」「嫉妬」「変化したくない、変化させられたくない」ということからよく思わない方もたくさん出ると思います。
でも、理念や行動が誠実であれば、そういうネガティブ思想も徐々にふっとばせると思います。
初心者メイツは
一人で遊漁船を予約して、適正な道具をそろえ、釣って、脳絞めして、血抜きして、保存して、新鮮に持ち帰り、新鮮に保存し、料理する・・までを指導します。
経験者メイツの参加動機は「OGISになる」です。
あなたが今やっていることを伝授ください。
このようなことが出来ると判断された人が担当OGISから認定を受けますが、唯一絶対の基準はOGIS7箇条の実践です。
OGIS 理念 七カ条
― 感動と信頼を創出し続けるために ―
第一条
OGISは、感動と信頼創出の達人であれ!
OGISがOGISであり続ける理由は、
成果ではなく、感動体験と信頼を積み重ねることにある。
第二条
OGISは、距離感と境界線の達人であれ!
感動とは、派手な演出でも、結果でもない。
今その人が必要としている距離を正確に差し出し、
踏み込んではいけない線を越えなかった瞬間に生まれる。
近づくことも、引くことも、同じ技術。
構いすぎず、放置せず、越えてはいけない一線を守る。
第三条
OGISは、区別の達人であれ!
人はそれぞれ違う。
そっとしてほしい人もいれば、
一言を待っている人、背中を見て学びたい人もいる。
全員に同じ接し方をした瞬間、感動は失われる。
第四条
OGISは「感じる」達人であれ!
緊張・疲労・高揚・落ち込み・
見学したいだけの気持ち。
今この瞬間の状態を感じ取ろうとする姿勢を、手放さない。
第五条
OGISは、背景理解の達人であれ!
なぜここに来たのか。
何を求めているのか。
すべてを聞き出す必要はない。
理解しようとするその態度が、信頼になる。
第六条
OGISは、期待を裏切らない達人であれ!
できないことを、できると言わない。
確実でないことを、軽く約束しない。
OGISは、
期待を煽らず、説明できない判断をしないことで、
信頼の喪失を防ぐ。
第七条
OGISは、感動を積み重ねる達人であれ!
距離を尊重された感動
分かってくれた感動
信じてもらえた感動
安心できた感動
OGISは、
これらが積み重なった先に、信頼が生まれると信じ、行動する。
乗船客(メイツ)の身体・生命に関する補償責任は、遊漁船側が加入する「遊漁船総合保険」で一元的にカバーされます。
オージスは、乗船客に対する保険加入義務・保険料負担を一切負いません。
但し、自身の責における怪我(釣り針が刺さった、転倒した)などは「遊漁船総合保険」ではカバーできませんので、OGISはメイツにコンビニなどで加入できる「ワンディレジャー保険」等の加入を勧めるのが良いかと思います。
以下について、オージスは責任を負いません。
・乗船客の事故・ケガに対する賠償責任
・乗船客の保険加入義務
・乗船客向け保険料の負担
・船舶設備・操船に起因する事故責任
これらは すべて遊漁船側の保険・責任範囲
OGISが責任を負うのは、以下のような 「OGIS個人の明確な過失行為」 に限定されます。
例:
・明らかに危険な行為を独断で指示
・船長の指示に反する危険誘導
・故意・重過失によるトラブル
※ 通常の釣り指導・サポート行為の範囲では責任が問われるケースは極めて限定的で発生の可能性は低いでしょう。